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2021年06月04日 『ボイス4:審判の時間(原題)』作家「ソン・スンホン、快く出演承諾に感謝」

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tvN『ボイス4:審判の時間(原題)』のマ・ジンウォン作家が、書面インタビューを通じて、ソン・スンホンとイ・ハナに対する信頼と無限の愛情を表しました。

マ・ジンウォン作家は、しっかりとした緻密なストーリーラインで『ボイス』を成功に導いた張本人。シーズン4の初放送を控えている中、マ・ジンウォン作家は、「"小さな音に耳を傾けながらゴールデンタイムを死守する音の追撃スリラー、ボイス"を見守ってくださった視聴者の方々のおかげでシーズン4をお届けすることができ、心から感謝しています」と、シーズンが4を迎えたことに格別な感慨と、これまで愛を寄せてくれた視聴者へ感謝の言葉を伝えました。

イ・ハナは、『ボイス4:審判の時間(原題)』の根のような存在で、シーズン1からシーズン4までドラマの中心を牽引していると言っても過言ではありません。マ・ジンウォン作家は「100回褒めても足りないイ・ハナは、既に"カン・グォンジュそのもの"のようです。112通報センターで捜査を陣頭指揮し、危機に陥った被害者を救うプロファイラーだけでなく、周囲の人物まで包容しドラマをリードする、決して容易ではない役割をシーズン4まで完璧に果たしています」と賞賛しました。

『ボイス4:審判の時間(原題)』ではソン・スンホンが、シーズン1のチャン・ヒョク、シーズン2、3のイ・ジヌクに続き、新たなイ・ハナのパートナーとして選ばれました。マ・ジンウォン作家もソン・スンホンにかける期待は格別。マ・ジンウォン作家は「アメリカ人養子でギャング担当のチーム長であるデリック・チョは、最初に構想を練った時から外見と性格がソン・スンホンと似ていました」と切り出し、「強いようで深い傷があり、節制の中にあたたかさを抱いた、非常に複合的なデリック・チョのキャラクターで、様々なジャンルを行き来しながら演技のスペクトルが広いソン・スンホンの長所が大きく輝くと思います」とし、ソン・スンホンに対する信用と信頼を伝えました。

これと共に「過去に、ム・ジンヒョク、ト・ガンウ刑事が痛みを持った荒い男性美を象徴したとすれば、デリック・チョは柔らかいカリスマを持った外柔内剛型な刑事で、既存のキャラクターとは確実に異なるだけでなく、現場で長兄と呼ばれるソン・スンホンの実際の姿と非常に似ていると思います」とし、「前シーズンまでのキャラクターたちによって負担が大きかったはずですが、快くこの役を引き受けてくれたソン・スンホンに心から感謝します。また、人間として警察として最後まで品位と自尊心を守るデリック・チョと重なり心強いです。カン・グォンジュセンター長と成熟したコミュニケーションを取る『ボイス4:審判の時間(原題)』ならではのコンビネーションを、胸を高鳴らせながら期待しています」と、ソン・スンホンが見せる演技と共に、ソン・スンホンとイ・ハナの呼吸とコンビネーションについても期待感を示しました。

tvN金土ドラマ『ボイス4:審判の時間(原題)』は、6月18日(金)夜10時50分に韓国にて初放送されます。

引き続き、ソン・スンホンへのあたたかいご声援を、よろしくお願いいたします。